酒のつまみは情報

ノープランで会社を辞めた無職のおっさんが書く雑記ブログです。

思い立ったが日本酒【日本盛 生原酒大吟醸】

どうも。無職でありながら酒をあおるてりぞーです。

僕は普段大吟醸系のお酒は飲みません。デイリー酒としてはあまり適していないというかつまみをたくさん楽しみたい派なので、どちらかというと純米や純米吟醸クラスを飲んでいます。食中酒ならなおよしですね。

大吟醸純米大吟醸といったお酒は、お酒だけを楽しむか本当にちょこっとつまみがあればいい程度のものだと考えています。むしろ塩で十分かもしれません。

もちろん好みは人それぞれですけどね。

ちなみに僕が好きな純米大吟醸クラスのお酒は東洋美人です。中でも奇跡の新酒、原点は感動するほどのおいしさでした。

この東洋美人は山口県の澄川酒造場で作られていますが、過去発生した集中豪雨の被害を受け、蔵自体が水没してしまっていました。

しかし蔵の復興と共に再び酒造りをはじめ、完成した酒を原点と名付け見事に復活を果たしたのです。残念ながら原点はもう販売していませんが、今は原点から一歩進んだと意味を込めて【IPPO】シリーズに引き継がれています。

とても印象に残っているお酒なので、このブログでも近いうちに紹介したいと思います。

今日の酒レビュー

さあ飲んでいきましょう。今日の酒はコチラ!!
兵庫県 西宮市 日本盛株式会社
日本盛 生原酒大吟醸 ボトル缶 アルコール度数18~19%
200㎖  345円(税込)

f:id:sake-telizo:20180912193121j:plain


味わってみる

それではさっそく一口。うん吟醸香をたっぷり感じます。熟したマンゴーのようなとても芳醇な香りです。若干の酸味も感じますが酸っぱいとまではいきません。甘味にうまく抑えられている感じ。

そして辛味ですがこれは強烈です。序盤が吟醸香でいっぱいになるのでつい油断してしましますが、飲み込んだ後のキレは半端じゃない。これも下にビリビリくるタイプです。ミネラル感もあります。

甘味から辛味への振り幅を愉しんでみてください。

つまみはどうでしょうか。一般的に香り高いお酒は、素材を生かした魚介系が合うと言われています。香りを邪魔しないつまみが合うわけですね。

僕はイカの刺身とその刺身を漬けにしたものをチョイスしました。そしてご飯のおかずに作った鶏もも肉の塩コショウ焼きもエントリー。

やはり一番はイカの刺身ですね。わさび醤油を控えめにつければ合います。
他は……いやいや、真の酒飲みとはつまみを選ばない。よし合わせていこう!

イカの刺身の漬けは、醤油とみりんでやや甘さを控えめにしたけど、邪魔しちゃう感じがしますね。むしろ鶏もも肉の塩コショウ焼きのほうがまだ合うかもしれません。

ロックで

おちょこに氷を落としてみます。これは……飲みやすくはなるけどやらないほうがいいかな。

理由は、氷でお酒が薄くなるのと同時に冷えるので大吟醸の香りもおとなしくなってしまうからです。ロックで映える大吟醸もありますが、この酒は氷で薄めず飲むべきかと。

生原酒なのでアルコール度数は高いけど、お酒自体をしっかり冷やして飲みましょう。常温に近付くにつれて吟醸香も楽しめますよ。

お燗をしてみて

何となく味の想像ができたのでお燗は試していません。
お燗に合わない酒ってのはありますからね。しかしチャレンジしないと新しい世界は開けません。

というのは建前で、ロックにした時点で飲み終わってしまいました(笑)。ゴメンナサイ。

この続きは必ず、必ず更新します。お燗は正義だから。


終わりに

控えめに言って日本盛が断然好きになりました。まだボトルシリーズは残っていますが、いよいよカップ酒系にも手を出していこうかなと密かに目論んでいる僕です、

決して日本盛の中の人ではありませんからね。僕は何にも縛られない無職です。だから何だよおっさんと言われてしまうともう飲むしかないんですけど(笑)


おっさんの戯言はここまでにして、今日は終わりにします。



最後まで読んでくれてありがとうございます!
それでは今宵も良い酒を。



気軽にコメントしていってくださいね!

ブログ村に出没しています。 にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ
にほんブログ村